とり餅トッテ

カトリーヌかわいいね

PVをみて気になるゲームは多いですよね
ウィッシュリストに突っ込んでセールのときにいくつか買ってます(´ω`)

まあ積んでるor詰んでるゲームが多くて困っていますが・・・
さて、今回一目惚れしたのはAntichamberです


PVから漂う気難しい偏屈屋の雰囲気が好きです
STEAMだと82点となっていますが、そもそもPVを見て買うのを避けた人が
たくさん居た上での点数でしょうね。

パッとこのPVをみたとき「ゆめにっき」を思い出しました。
ただ実際にやってみると、ゆめにっきとは全く違うんですよね

ゆめにっきが夢の世界を放浪しながらランダムにイベントが起きて
まどつきの世界を私達が勝手に妄想しながら見ていくのに対し、
Antichamberは私達の常識と異なった理屈の世界に放り込まれます。
ランダム性は無いし、以前やったことと同じことをすれば同じ結果が返ってくる。
ただ私達の常識とは異なる。

前に進んでるはずなのに元の場所へ戻ってきたり、
道を引き返すと違う場所へ着いたり、
後ろ向きに進むと壁がなくなって…
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正面と横から覗いたときに見えるものが違う程度は当たり前

気がつけば単純な部屋をワープする仕掛けも、
仕掛けに気がつかないと何が起きたのかさっぱりわからない。
理解すれば好きなところへ自分から飛んでいける。

どちらも精神崩壊ゲーと呼ばれそうですが、
ゆめにっきと違って理屈はあるんですよ。パズルだもの。
騙し絵のようにおかしなものが多いですが・・・
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あとゆめにっきみたいに突然たこ風船が現れてびっくりすることも無いし、
心臓が弱い人にはオススメ。

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ジワジワ削られている気もしますがw

またAntichamberはPVを見ると、気難しい偏屈が作ったようなセカイに見えますが
実際はゲーム開始位置に説明がデカデカと書かれている優しさがあったり(´ω`)
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マウスで何ができるのか?から探るMirrorMoonを最近やったせいかもしれないけど、
キー説明があるだけで十分優しい。

道に迷ったり、困ったらESCを押せばスタート地点に戻れますしね
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一度行った場所へはワープすることも可能
何故か行けてしまった場所も多くなってくるのでワープできるのは助かります。
方向感覚なんて関係ないし・・・

それでもかなり難しいパズルです。
ちなみに私は青色の銃を1つ手に入れたところでとまっています。


ストーリーが無いものとしてはQ.U.B.E.と近いようにも思いますが、
PORTAL、Q.U.B.E.と違って一本道のパズルでないのが良いですね。
お陰でどこで何をするべきなのかわからず詰まっているのだけど(ノω`;)

なんとなく次は緑色の銃を手に入れなきゃいけないのかな?
手に入れたら行ける場所が増えるはず。

そう考えるとPORTALやQ.U.B.E.の一本道には無い、
行ける場所が広がっていく達成感のような要素がAntichamberにはありますかね

やさしいのか
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何を意味してるのか
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何をすればいいのかわからない
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謎解きとしても難しいゲームだと思います
元からヒント無しでクリアーできるとは思ってないけどね!(;・д・)












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